2021年3月7日日曜日

181: アプリケーション基盤 '.uno:PrintOut'の仕様

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当該ドキュメントをプリントアウトするUNOディスパッチコマンド

話題


About: UNO (Universal Network Objects)
About: LibreOffice
About: Apache OpenOffice

この記事の目次


開始コンテキスト


  • 読者は、UNOディスパッチコマンドとは何かおよびそれらの呼び方(各コマンドのURLと引数が分かっていれば)を知っている。

ターゲットコンテキスト



  • 読者は、当該UNOディスパッチコマンドの仕様を知る。

オリエンテーション


JavaC++C#PythonLibreOfficeまたはApache OpenOffice BasicでUNOディスパッチコマンドを実行してその実行から入手可能な全情報を取得する方法を説明する記事があります。

このシリーズでこれまでに挙げたUNOディスパッチコマンドのアプリケーション基盤用一覧Writer用一覧Calc用一覧があります。


本体


1: 仕様


URL: .uno:PrintOut

説明: このコマンドは、当該ドキュメントを、事前設定されたプリンター設定にしたがって、プリントアウトします。事前設定されたプリンター設定が、使用されるプリンター、選択されているシート群のみがプリントされるか否か、等を決定します。

引数(タイプはUNOのデータタイプ):

名前タイプ
copiesshortプリント枚数
silentbooleanプリントアウトがサイレントに行なわれるか否か

関連情報(com.sun.star.frame.FeatureStateEvent.Stateの値)(タイプはUNOのデータタイプ):

タイプ
boolean'false'

結果情報(com.sun.star.frame.DispatchResultEvent.Resultの値)(タイプはUNOのデータタイプ):

タイプ
N/Avoid

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