2022年7月10日日曜日

96: コンパクト\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、に対して、ポイントたちのシーケンス(列)はコンバージェント(収束する)サブシーケンス(部分列)を持つ

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コンパクト\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、に対して、ポイントたちのシーケンス(列)はコンバージェント(収束する)サブシーケンス(部分列)を持つことの記述/証明

話題


About: \(C^\infty\)マニフォールド(多様体)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のコンパクト\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、に対して、ポイントたちの任意のシーケンス(列)はあるコンバージェント(収束する)サブシーケンス(部分列)を持つという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\(M\): \(\in \{\text{ 全ての } C^\infty \text{ マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち }\} \cap \{\text{ 全てのコンパクトトポロジカルスペース(空間)たち }\}\)
\(s\): \(\mathbb{N} \to M\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(\exists s^` \in \{s \text{ の全てのサブシーケンス(部分列)たち }\}, \exists m \in M (s^` \text{ は } m \text{ へコンバージ(収束)する })\)
//


2: 証明


全体戦略: ステップ1: \(M\)はファーストカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)であることを見る; ステップ2: 任意のファーストカウンタブルトポロジカルスペース(空間)はシーケンシャリー(シーケンス的に)コンパクトである、もしも、当該スペース(空間)がカウンタブリー(可算に)コンパクトである場合、という命題を適用する。

ステップ1:

\(M\)はあるセカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)である、\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、の定義によって。

\(M\)はあるファーストカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)である、任意のセカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)はファーストカウンタブル(可算)であるという命題によって。

ステップ2:

\(M\)はカウンタブル(可算)にコンパクトである、なぜなら、\(M\)はコンパクトである、明らかに。

\(M\)はシーケンシャル(列的)にコンパクトである、任意のファーストカウンタブルトポロジカルスペース(空間)はシーケンシャリー(シーケンス的に)コンパクトである、もしも、当該スペース(空間)がカウンタブリー(可算に)コンパクトである場合、という命題によって。

それが意味するのは、任意のシーケンス(列)はあるコンバージェント(収束する)サブシーケンス(部分列)を持つということ。


参考資料


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