オーディナル(順序)数はグラウンデッドであり、そのランクはそれ自身であることの記述/証明
話題
About: セット(集合)
この記事の目次
開始コンテキスト
- 読者は、オーディナル(順序)数の定義を知っている。
- 読者は、グラウンデッドセット(集合)の定義を知っている。
- 読者は、セット(集合)のランクの定義を知っている。
- 読者は、トランスファイナイト(超限)帰納法を認めている。
- 読者は、任意のオーディナル(順序)数はあるオーディナル(順序)数のメンバーであるという命題を認めている。
- 読者は、任意のオーディナル(順序)数はウェルオーダードセット(集合)であるという命題を認めている。
- 読者は、任意のオーディナル(順序)数はトランジティブセット(推移的集合)であるという命題を認めている。
- 読者は、任意のトランジティブセット(推移的集合)でメンバーシップによる少なくともパーシャルであるオーダリング(順序)を持つもの(メンバーシップによるオーダリング(順序)が実際にパーシャルオーダリング(部分的順序)だと仮定して)に対して、任意の要素はそれへのイニシャルセグメントであるという命題を認めている。
ターゲットコンテキスト
- 読者は、任意のオーディナル(順序)数はグラウンデッドであり、そのランクはそれ自身であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のオーディナル(順序)数
2: 証明
任意のオーディナル(順序)数
したがって、任意のオーディナル(順序)数はグラウンデッドである。
任意のオーディナル(順序)数
したがって、任意のオーディナル(順序)数