2023年6月4日日曜日

294: オーディナル(順序)数たちコレクションからオーディナル(順序)数たちコレクションの中へのモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)オペレーションの導出されたオペレーションはモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)である

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オーディナル(順序)数たちコレクションからオーディナル(順序)数たちコレクションの中へのモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)オペレーションの導出されたオペレーションはモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)であることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、全オーディナル(順序)数たちコレクションから全オーディナル(順序)数たちコレクションの中への任意のモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)オペレーションの導出されたオペレーションはモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


任意のモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)オペレーションf:OO、ここで、O全オーディナル(順序)数たちコレクション、に対して、f:OOはモノトーン(単調)コンティニュアス(連続)である。


2: 証明


fはモノトーン(単調)である、なぜなら、それは定義上、固定されたポイントたちを昇順で選ぶから。

コンティニュアス(連続)性に関しては、任意のリミット(限界)オーディナル(順序)数o0Oに対して、f(o0)=oo0f(o)oo0f(o)=sup{f(o)|oo0}:=o1。もしも、o1=f(o1)であれば、o1=f(o0)、なぜなら、o1{f(o)|oo0}を除いて最小固定されたポイントである。その時、o1=f(o1)? f(f(o))=f(o)。両辺のセット(集合)たちのサプリマム(上限)たちを取って、sup{f(f(o))|oo0}=sup{f(o)|oo0}=o1。しかし、sup{f(f(o))|oo0}=f(o1)? o1はリミット(限界)オーディナル(順序)数である、なぜなら、もしも、それがサクセッサー(後続)オーディナル(順序)数であったら、それは{f(o)|oo0}の中に最大を持つことになるだろう、それは不可能だろう、なぜなら、o0はリミット(限界)オーディナル(順序)数であり、もしも、f(o)が最大だったら、以下を満たすあるo、つまり、ooo0およびf(o)f(o)、があるだろう。したがって、f(o1)=sup{f(o)|oo1}fはコンティニュアス(連続)であるから、そして、f(o1)はリミット(限界)オーディナル(順序)数である、同様の理由によって。sup{f(f(o))|oo0}=sup{f(o)|oo1}?任意のoo0に対して、f(o)o1、したがって、左辺内のf(f(o))は右辺内のf(o)として現れる、したがって、右辺は左辺に等しいか左辺より大きい。任意のoo1に対して、以下を満たすあるoo0、つまり、f(o)f(f(o))、があるか?sup{f(o)|oo0}=o1であるから、以下を満たすあるoo0、つまり、of(o)、がある、なぜなら、そうでなければ、oはより小さいアッパーバウンド(上限)ということになるから。したがって、f(o)f(f(o))、したがって、左辺は右辺に等しいか右辺より大きい。したがって、左辺は右辺に等しい。したがって、はい、sup{f(f(o))|oo0}=sup{f(o)|oo1}。したがって、はい、sup{f(f(o))|oo0}=f(o1)。したがって、はい、o1=f(o1)。したがって、はい、f(o0)=oo0f(o)


参考資料


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