2023年9月10日日曜日

363: 2つのC^\inftyマニフォールド(多様体)たちのプロダクトに対して、構成員たちの内の1つがレギュラーサブマニフォールド(多様体)で置き換えられたプロダクトはレギュラーサブマニフォールド(多様体)である

<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>

2つのCマニフォールド(多様体)たちのプロダクトに対して、構成員たちの内の1つがレギュラーサブマニフォールド(多様体)で置き換えられたプロダクトはレギュラーサブマニフォールド(多様体)であることの記述/証明

話題


About: Cマニフォールド(多様体)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意の2つのC マニフォールド(多様体)たちのプロダクトに対して、構成員たちの内の1つが任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)で置き換えられたプロダクトは元のプロダクトのレギュラーサブマニフォールド(多様体)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


任意のCマニフォールド(多様体)たちT1,T2、プロダクトT1×T2に対して、任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)T1T1に対して、T1×T2T1×T2のレギュラーサブマニフォールド(多様体)である; 任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)T2T2に対して、T1×T2T1×T2のレギュラーサブマニフォールド(多様体)である。


2: 証明


任意のポイントp=(pT1,pT2)T1×T2に対して、あるアダプテッドチャート(UpT1T1,ϕpT1)およびあるチャート(UpT2T2,ϕpT2)がある。あるチャート(UpT1×UpT2T1×T2,ϕpT1×ϕpT2)を取ろう。(UpT1×UpT2)(T1×T2)=(UpT1T1)×(UpT2T2)=(UpT1T1)×UpT2=UpT1×UpT2、ここで、(UpT1T1,ϕpT1)UpT1に対応するアダプティングチャート、アンカウンタブル(不可算)かもしれない数のセット(集合)たちのインデックスたちセット(集合)たちが同じであるプロダクトたちのインターセクション(共通集合)は当該セット(集合)たちのインターセクション(共通集合)たちのプロダクトであるという命題によって。UpT1×UpT2={pUpT1×UpT2|ϕpT1×ϕpT2(p)=(x1,x2,...,xd1,0,0,...,0,y1,y2,...,yd2)}、ここで、xiおよびyiϕpT1およびϕpT2のコーディネート(座標)たちであり、d1およびd2T1およびT2のディメンジョン(次元)たち。したがって、(UpT1×UpT2T1×T2,ϕpT1×ϕpT2)はアダプテッドチャートであり、(UpT1×UpT2T1×T2,ϕpT1×ϕpT2)は対応するアダプティングチャートである。

T1×T2に対しても同様である。


参考資料


<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>