390: トポロジカルスペース(空間)はカウンタブリー(可算に)コンパクトである、もしも、各インフィニット(無限)サブセット(部分集合)が\omegaアキューミュレーションポイント(集積点)を持っている場合、そしてその場合に限って
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トポロジカルスペース(空間)はカウンタブリー(可算に)コンパクトである、もしも、各インフィニット(無限)サブセット(部分集合)がアキューミュレーションポイント(集積点)を持っている場合、そしてその場合に限って、ことの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
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読者は、任意のトポロジカルスペース(空間)はカウンタブリー(可算に)コンパクトである、もしも、各インフィニット(無限)サブセット(部分集合)があるアキューミュレーションポイント(集積点)を持っている場合、そしてその場合に限って、という命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のトポロジカルスペース(空間)はカウンタブリー(可算に)コンパクトである、もしも、各インフィニット(無限)サブセット(部分集合)があるアキューミュレーションポイント(集積点)を持っている場合、そしてその場合に限って。
2: 証明
各はあるを持っていると仮定しよう。のあるオープン(開)カウンタブル(可算)カバー、ここで、はあるカウンタブル(可算)インデックスたちセット(集合)、でファイナイト(有限)サブカバーを持たないものがあったと仮定しよう。であると仮定しよう、なぜなら、任意の空集合を除去して要素たちをインデックス付け直しできるから。だと仮定しよう、一般性を失うことなく。あるポイントがあることになり、およびを定義しよう。あるポイントがあることになる、したがって、あるに対して、、そして、を定義しよう。あるポイントがあることになり、したがって、あるに対して、、等々と続く、それは無限に続くことになる、なぜなら、のファイナイト(有限)サブカバーはないことになる。はのオープンカバー(開被覆)であることになる。を選択し、をのあるアキューミュレーションポイント(集積点)であるとしよう。あるに対して、、なぜなら、はのカバーであることになる。しかし、はのネイバーフッド(近傍)であることになる一方、、それは、がアキューミュレーションポイント(集積点)であることに反する矛盾である。
はカウンタブリー(可算に)コンパクトであると仮定しよう。あるインフィニット(無限)サブセット(部分集合)でアキューミュレーションポイント(集積点)を持たないものがあったと仮定しよう。任意のカウンタブル(可算)サブセット(部分集合)もアキューミュレーションポイント(集積点)を持たないことになる、なぜなら、任意のポイントに対して、以下を満たすあるネイバーフッド(近傍)、つまり、はファイナイト(有限)数ポイントたちのみを持つ、があることになり、もファイナイト(有限)数ポイントたちのみを持つことになる、なぜなら、はより小さいことになる。各ファイナイト(有限)(空でもよい)に対して、を定義しよう、それは、あるに対して、空であるかもしれないが、それは何らの問題でもないだろう。はのオープンカバー(開被覆)であることになる、なぜなら、はアキューミュレーションポイント(集積点)を持たないことになるから、任意のポイントは以下を満たす少なくとも1つの、つまり、はファイナイト(有限)ポイントたちのみを持つ、を持つことになる、そして、実のところ、カウンタブル(可算)である、なぜなら、任意のカウンタブル(可算)セット(集合)の全ファイナイト(有限)サブセット(部分集合)たちのセット(集合)はカウンタブル(可算)であることになる: 任意のカウンタブル(可算)セット(集合)に対して、以下の順序で全ファイナイト(有限)セット(集合)たちを選択する: 第1にを取る; 第2にを取りを選択する; 第3にを取りおよびを選択する; 第4にを取り、、を選択する、例えば。
あるファイナイト(有限)サブカバー があることになる。あるポイントがあることになる、なぜなら、はインフィニット(無限)であることになる、その一方、はファイナイト(有限)であることになる。しかし、任意のに対して、、なぜなら、、がのカバーであることに反する矛盾。
参考資料
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