385: ダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)リアル(実)インターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はリアル(実)インターバル(区間)である
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ダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)リアル(実)インターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はリアル(実)インターバル(区間)であることの記述/証明
話題
About:
セット(集合)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)インターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はインターバル(区間)であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)インターバル(区間)たちセット(集合)、ここで、は任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスたちセット(集合)、に対して、ユニオン(和集合)はインターバル(区間)である。
2: 証明
以下を満たす任意のポイントたち、つまり、、に対して、以下を満たす任意の、つまり、、に対して、であるか?であったと仮定しよう。すると、各は全体としてより小さいか全体としてより大きいかであるということになるだろう、なぜなら、もしも、がより小さなあるポイントとより大きなあるポイントの両方を包含していたら、はの中に、したがって、当該ユニオン(和集合)の中に、包含されているということになるだろう。したがって、以下を満たすダイコトミー(2分割的)、つまり、より小さな全てのインターバル(区間)たちが一方の部分内に、より大きな全てのインターバル(区間)たちが他方の部分内にある、があることになるだろう。当該ダイコトミー(2分割的)はディスジョイント(互いに素)であるということになるだろう、矛盾。
参考資料
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