2023年10月8日日曜日

385: ダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)リアル(実)インターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はリアル(実)インターバル(区間)である

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ダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)リアル(実)インターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はリアル(実)インターバル(区間)であることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)Rインターバル(区間)たちセット(集合)のユニオン(和集合)はRインターバル(区間)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


任意のダイコトミカリー(2分割的に)非ディスジョイント(互いに素)Rインターバル(区間)たちセット(集合){Iα|αA}、ここで、Aは任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスたちセット(集合)、に対して、ユニオン(和集合)αAIαRインターバル(区間)である。


2: 証明


以下を満たす任意のポイントたちr1,r2αAIα、つまり、r1<r2、に対して、以下を満たす任意のr3R、つまり、r1<r3<r2、に対して、r3αAIαであるか?r3αAIαであったと仮定しよう。すると、各Iαは全体としてr3より小さいか全体としてr3より大きいかであるということになるだろう、なぜなら、もしも、Iαr3より小さなあるポイントとr3より大きなあるポイントの両方を包含していたら、r3Iαの中に、したがって、当該ユニオン(和集合)の中に、包含されているということになるだろう。したがって、以下を満たすダイコトミー(2分割的)、つまり、r3より小さな全てのインターバル(区間)たちが一方の部分内に、r3より大きな全てのインターバル(区間)たちが他方の部分内にある、があることになるだろう。当該ダイコトミー(2分割的)はディスジョイント(互いに素)であるということになるだろう、矛盾。


参考資料


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