453: ポイントにおいてC^\inftyなマップ(写像)に対して、任意のチャートたちによるコーディネート(座標)たちファンクション(関数)はポイントイメージ(像)においてC^\inftyである
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ポイントにおいてなマップ(写像)に対して、任意のチャートたちによるコーディネート(座標)たちファンクション(関数)はポイントイメージ(像)においてであることの記述/証明
話題
About:
マニフォールド(多様体)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のマニフォールド(多様体)たち間の、ポイントにおいてな任意のマップ(写像)に対して、任意のチャートたちによるコーディネート(座標)たちファンクション(関数)は当該ポイントイメージ(像)においてであるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のマニフォールド(多様体)たち、任意のポイント、においてな任意のマップ(写像)、以下を満たす任意のチャートたちおよび、つまり、、に対して、当該チャートたちによるコーディネート(座標)たちファンクション(関数)はにおいてである。
2: 注
ポイントにおいてなマップ(写像)の定義は、当該ドメイン(定義域)上の当該ポイントの周りのあるチャートおよび当該コドメイン(余域)上の対応するポイントの周りのあるチャートで、それらに対するコーディネート(座標)たちファンクション(関数)が当該ポイントイメージ(像)において(必ずしもチャートレンジ(値域)全体上においてではなく)であるものの存在のみを規定している、また、それは、ドメイン(定義域)およびコドメイン(余域)上の任意のチャートたちについてのものではない。
3: 証明
の周りのあるチャートおよびの周りのあるチャートで以下を満たすものたち、つまり、で、はにおいてである、がある。
はにおいてである、なぜなら、はにおいてであり、はにおいてであり、はにおいてである。
したがって、はにおいてである。
参考資料
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