2026年3月29日日曜日

1698: セット(集合)および\(2\)個のディスジョイント(互いに素)サブセット(部分集合)たちに対して、第1サブセット(部分集合)は第2サブセット(部分集合)のコンプリメント(補集合)内に包含されている

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セット(集合)および\(2\)個のディスジョイント(互いに素)サブセット(部分集合)たちに対して、第1サブセット(部分集合)は第2サブセット(部分集合)のコンプリメント(補集合)内に包含されていることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のセット(集合)および任意の\(2\)個のディスジョイント(互いに素)サブセット(部分集合)たちに対して、第1サブセット(部分集合)は第2サブセット(部分集合)のコンプリメント(補集合)内に包含されているという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\(S\): \(\in \{\text{ 全てのセット(集合)たち }\}\)
\(S_1\): \(\subseteq S\)
\(S_2\): \(\subseteq S\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(S_1 \cap S_2 = \emptyset\)
\(\implies\)
\(S_1 \subseteq S \setminus S_2\)
//


2: 注


もちろん、\(S_2 \subseteq S \setminus S_1\)も成立する、なぜなら、\(S_2 \cap S_1 = \emptyset\)。


3: 証明


全体戦略: ステップ1: 各\(s_1 \in S_1\)に対して、\(s_1 \in S \setminus S_2\)であることを見る。

ステップ1:

\(s_1 \in S_1\)を任意のものとしよう。

\(s_1 \notin S_2\)、なぜなら、\(S_1 \cap S_2 = \emptyset\)。

したがって、\(s_1 \in S \setminus S_2\)。

したがって、\(S_1 \subseteq S \setminus S_2\)。


参考資料


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