2022年3月13日日曜日

42: コンティヌアス(連続)マップ(写像)

<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>

コンティヌアス(連続)マップ(写像)の定義

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、コンティヌアス(連続)マップ(写像)の定義を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 定義


任意のトポロジカルスペース(空間)T1およびT2に対して、次を満たす任意のマップf:T1T2、つまり、各ポイントにおいてコンティヌアス(連続)である


2: 注


本定義は実のところ以下の定義と同値である: 任意のトポロジカルスペース(空間)たちT1およびT2に対して、以下を満たす任意のマップf:T1T2、つまり、T2上の任意の任意のオープンセット(開集合)のプリイメージ(前像)がオープンセット(開集合)である。それは、なぜなら、は、任意のオープンセット(開集合)UT2およびそのプリイメージ(前像)Sに対して、任意のポイントpSf(p)Uを満たす、しかしUf(p)の近傍であり、したがって、以下を満たすpのある近傍Up、つまりf(Up)U、があり、それは、UpSを意味する、したがって、オープン(開)であることのローカル基準によって、Sはオープン(開)である; は、任意のf(p)の近傍Uに対して、そのプリイメージ(前像)Sはオープンセット(開集合)であり、それはpの近傍であり、f(S)Uである。


参考資料


<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>