322: レギュラーサブマニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)はベースC^\inftyマニフォールド(多様体)の、特定のコディメンジョン(余次元)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)である
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レギュラーサブマニフォールド(多様体)上のチャートはアダプティングチャートの拡張であるレギュラーサブマニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)はベースマニフォールド(多様体)の、特定のコディメンジョン(余次元)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)であることの記述/証明
話題
About:
マニフォールド(多様体)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のマニフォールド(多様体)の任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)の任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)は、ベースマニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)であり、そのコディメンジョン(余次元)はサブマニフォールド(多様体)のコディメンジョン(余次元)プラス孫サブマニフォールド(多様体)の子サブマニフォールド(多様体)に対するコディメンジョン(余次元)であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意の次元マニフォールド(多様体)、の任意の次元レギュラーサブマニフォールド(多様体)、の任意の次元レギュラーサブマニフォールド(多様体)に対して、はのレギュラーサブマニフォールド(多様体)であり、コディメンジョン(余次元)はである。
2: 証明
はのレギュラーサブマニフォールド(多様体)であるので、任意のポイントの周りに上のアダプテッドチャートがある、ここでで、は上のアダプティングチャート。
任意のマニフォールド(多様体)の任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)上の任意のチャートは、あるアダプティングチャートの拡張であるという命題によって、はアダプティングチャートの拡張である、ここで。
の、 ~ コンポーネントたちを0にしたものはに等しい、しかし、はの限定なので、はの、 ~ コンポーネントたちを0にしたものに等しい、しかし、はの、 ~ コンポーネントたちを0にしたものに等しいので、はの、 ~ ~ コンポーネントたちを0にしたものに等しい、なぜなら、 ~ コンポーネントたちの1つが0でない任意のは上になく、全 ~ コンポーネントたちが0である任意のは上にあるから。
任意のの周りにアダプティングチャートがある(が対応する上アダプテッドチャート)ので, はのレギュラーサブマニフォールド(多様体)であり、そのコディメンジョン(余次元)はである。
参考資料
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