327: プロジェクティブ(射影)ハイパープレーン(超平面)はハウスドルフである
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プロジェクティブ(射影)ハイパープレーン(超平面)はハウスドルフであることの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
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読者は、任意のプロジェクティブ(射影)ハイパープレーン(超平面)はハウスドルフであるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のプロジェクティブ(射影)ハイパープレーン(超平面)はハウスドルフである。
2: 証明
が、任意のアンチポーダル(対心)ポイントたちペアを対応するイクイバレンス(等値)クラスへマップ(写像)するクウォシェント(商)マップ(写像)であるとしよう。以下を満たす任意のポイントたち、つまり、、に対して、以下を満たす、つまり、および、およびある半球(境界を含まない)("半球"は以後常に境界を含まないものを意味する)でその上にとがあるものがある、なぜなら、とを通過するジェオデシック(測地線)があり、当該ジェオデシック(測地線)の中間点を当該半球のポール(極)として取ることができる(はボーダー(境界)上にない、とはアンチポーダル(対心)でないから)。
の周りに当該半球内に包含されたディスジョイント(互いに素な)オープンボール(開球)たちがある(それを、ここでは詳細に証明しないが、直感的には明らかだろう)。。。、ここで、はのアンチポーダル(対心)イメージ(像)。は上でオープン(開)である、なぜなら、それはのアンチポーダル(対心)ポイントの周りのオープンボール(開球)である、したがって、は上でオープン(開)である、したがって、は上でオープン(開)である、クウォシェント(商)トポロジーの定義によって。、明らかに。
参考資料
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