367: C^\inftyマニフォールド(多様体)、そのレギュラーサブマニフォールド(多様体)に対して、スーパーマニフォールド(多様体)のオープンサブセット(開部分集合)はC^\inftyマニフォールド(多様体)であり、オープンサブセット(開部分集合)とレギュラーサブマニフォールド(多様体)のインターセクション(共通集合)はオープンサブセット(開部分集合)マニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)である
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マニフォールド(多様体)、そのレギュラーサブマニフォールド(多様体)に対して、スーパーマニフォールド(多様体)のオープンサブセット(開部分集合)はマニフォールド(多様体)であり、オープンサブセット(開部分集合)とレギュラーサブマニフォールド(多様体)のインターセクション(共通集合)はオープンサブセット(開部分集合)マニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)であることの記述/証明
話題
About:
マニフォールド(多様体)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のマニフォールド(多様体)、その任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)に対して、当該スーパーマニフォールド(多様体)の任意のオープンサブセット(開部分集合)はカノニカル(自然)にマニフォールド(多様体)であり、当該オープンサブセット(開部分集合)と当該レギュラーサブマニフォールド(多様体)のインターセクション(共通集合)は当該オープンサブセット(開部分集合)マニフォールド(多様体)のレギュラーサブマニフォールド(多様体)であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のマニフォールド(多様体)、任意のレギュラーサブマニフォールド(多様体)に対して、任意のオープンサブセット(開部分集合)は、サブスペース(部分空間)トポロジーおよびリストリクテッド(制限された)アトラスたちを持ってマニフォールド(多様体)であり、はのレギュラーサブマニフォールド(多様体)である。
2: 証明
はハウスドルフスペース(空間)のサブスペース(部分空間)としてハウスドルフであり、セカンドカウンタブル(可算)である、なぜなら、に対するベーシス(基底)はに対するカウンタブル(可算)ベーシス(基底)とのインターセクション(共通集合)である、任意のトポロジカルスペース(空圧式)に対して、任意のベーシス(基底)と任意のサブスペース(部分空間)のインターセクション(共通集合)はサブスペース(部分空間)に対するベーシス(基底)であるという命題によって、そして、ローカルにユークリディアンである、なぜなら、任意のポイントの周りに、上の、に包含されたあるオープンネイバーフッド(開近傍)がある。に対するアトラスのリストリクション(制限)はに対するアトラスである、なぜなら、に対する任意のチャートとのインターセクション(共通集合)はに対するチャートであり、トランジションファンクション(関数)たちはであり、チャートたちはをカバーする。したがって、はマニフォールド(多様体)である。
任意のポイントに対して、あるアダプテッドチャートがあり、が対応するアダプティングチャートである。をに対してもアダプテッドチャートとして取ることができる、なぜなら、、それは、のサブセット(部分集合)でその下のイメージ(像)がのスライスであるものに等しい。
参考資料
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