437: メトリックスペース(計量付き空間)上のシーケンス(列)のコンバージェンス(収束点)
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メトリックスペース(計量付き空間)上のシーケンス(列)のコンバージェンス(収束点)の定義
話題
About:
メトリックスペース(計量付き空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、メトリックスペース(計量付き空間)上のシーケンス(列)のコンバージェンス(収束点)の定義を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。
本体
1: 構造化された記述
ここに'構造化された記述'のルールたちがある。
エンティティ(実体)たち:
:
: 、
:
//
ステートメント(言明)たち:
//
2: 注
場合によって、私たちはをの代わりに使うかもしれない。
がカノニカル(正典)なインデュースト(誘導された)トポロジーを持ってトポロジカルスペース(空間)にされた時、はダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)であり、は当該ダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)によるネットであり、のシーケンス(列)としての任意のコンバージェンス(収束ポイント)は、の当該ダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)によるネットとしてのコンバージェンス(収束ポイント)である、なぜなら、の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)に対して、の周りのあるオープンボール(開球)があり、であるから、。
コンバージェンス(収束ポイント)は不可避にユニークである: 別のコンバージェンス(収束ポイント)があったと仮定しよう、それが意味するのは、; 、したがって、; 各に対して、; したがって、、それが意味するのは、はへコンバージ(収束)しないということ。
参考資料
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