2024年9月8日日曜日

763: プロダクトマップ(写像)たちのコンポジション(合成)はコンポーネントマップ(写像)たちのコンポジション(合成)たちのプロダクトである

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プロダクトマップ(写像)たちのコンポジション(合成)はコンポーネントマップ(写像)たちのコンポジション(合成)たちのプロダクトであることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のプロダクトマップ(写像)たちのコンポジション(合成)は当該コンポーネントマップ(写像)たちのコンポジション(合成)たちのプロダクトであるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述1


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
A: { 全てのアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスセット(集合)たち }
{Sα|αA}: Sα{ 全てのセット(集合)たち }
{Sα|αA}: Sα{ 全てのセット(集合)たち }
{Sα|αA}: Sα{ 全てのセット(集合)たち }
{fα|αA}: fα:SαSα
{fα|αA}: fα:SαSα
×αAfα: :×αASα×αASα,(αf(α))(αfα(f(α)))
×αAfα: :×αASα×αASα,(αf(α))(αfα(f(α)))
//

ステートメント(言明)たち:
×αAfα×αAfα:×αASα×αASα=×αAfαfα:×αASα×αASα
//


2: 自然言語記述1


アンカウンタブル(不可算)かもしれない任意のインデックスセット(集合)A、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sα|αA}、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sα|αA}、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sα|αA}、以下を満たすマップ(写像)たちの任意のセット(集合){fα|αA}、つまり、fα:SαSα、以下を満たすマップ(写像)たちの任意のセット(集合){fα|αA}、つまり、fα:SαSα×αAfα:×αASα×αASα,(αf(α))(αfα(f(α)))×αAfα:×αASα×αASα,(αf(α))(αfα(f(α)))に対して、×αAfα×αAfα:×αASα×αASα=×αAfαfα:×αASα×αASα


3: 証明1


全体戦略: ステップ1: ×αAfαfα:×αASα×αASαは本当に意味をなしていることをみる; ステップ2: ×αAfα×αAfαp=(αf(α))を何へマップするかを見る; ステップ3: ×αAfαfαp=(αf(α))を何へマップするかを見る; ステップ4: 本命題を結論する。

ステップ1:

×αAfαfα:×αASα×αASαは本当に意味をなしていることをみよう。

fαfα:SαSα

したがって、×αAfαfα:×αASα×αASαは意味をなしている、プロジェクトマップ(写像)の定義に基づいて。それは、:(αf(α))(αfαfα(f(α)))である。

ステップ2:

p=(αf(α))×αASαは任意のものであるとしよう。

×αAfα×αAfαpを何にマップするかを見よう。

p(αfα(f(α)))(αfαfα(f(α)))

ステップ3:

p=(αf(α))×αASαは任意のものとしよう。

×αAfαfαpを何にマップするかを見よう。

p(αfαfα(f(α)))

ステップ4:

ステップ2およびステップ3は、当該2マップ(写像)たちはpを同一ポイントへマップすることを示した、したがって、当該2マップ(写像)たちは同一である。


4: 構造化された記述2


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
J: ={1,...,n}
{Sj|jJ}: Sj{ 全てのセット(集合)たち }
{Sj|jJ}: Sj{ 全てのセット(集合)たち }
{Sj|jJ}: Sj{ 全てのセット(集合)たち }
{fj|jJ}: fj:SjSj
{fj|jJ}: fj:SjSj
f1×...×fn: :S1×...×SnS1×...×Sn,(p1,...,pn)(f1(p1),,...,fn(pn))
f1×...×fn: :S1×...×SnS1×...×Sn,(p1,...,pn)(f1(p1),,...,fn(pn))
//

ステートメント(言明)たち:
f1×...×fnf1×...×fn:S1×...×SnS1×...×Sn=f1f1×...×fnfn:S1×...×SnS1×...×Sn
//


5: 自然言語記述2


ファイナイト(有限)インデックスセット(集合)J={1,...,n}、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sj|jJ}、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sj|jJ}、セット(集合)たちの任意のセット(集合){Sj|jJ}、以下を満たすマップ(写像)たちの任意のセット(集合){fj|jJ}、つまり、fj:SjSj、以下を満たすマップ(写像)たちの任意のセット(集合){fj|jJ} 、つまり、fj:SjSjf1×...×fn:S1×...×SnS1×...×Sn,(p1,...,pn)(f1(p1),,...,fn(pn))f1×...×fn:S1×...×SnS1×...×Sn,(p1,...,pn)(f1(p1),,...,fn(pn))に対して、f1×...×fnf1×...×fn:S1×...×SnS1×...×Sn=f1f1×...×fnfn:S1×...×SnS1×...×Sn


6: 証明2


全体戦略: ステップ1: f1f1×...×fnfn:S1×...×SnS1×...×Snは本当に意味をなしていることをみる; ステップ2: f1×...×fnf1×...×fnp=(p1,...,pn)を何へマップするかを見る; ステップ3: f1f1×...×fnfnp=(p1,...,pn)を何へマップするかを見る; ステップ4: 本命題を結論する。

ステップ1:

f1f1×...×fnfn:S1×...×SnS1×...×Snは本当に意味をなしていることをみよう。

fjfj:SjSj

したがって、f1f1×...×fnfn:S1×...×SnS1×...×Snは意味をなしている、プロジェクトマップ(写像)の定義に基づいて。それは、:(p1,...,pn)(f1f1(p1),...,fnfn(pn))である。

ステップ2:

p=(p1,...,pn)S1×...×Snは任意のものであるとしよう。

f1×...×fnf1×...×fnpを何にマップするかを見よう。

p(f1(p1),,...,fn(pn))(f1f1(p1),,...,fnfn(pn))

ステップ3:

p=(p1,...,pn)S1×...×Snは任意のものとしよう。

f1f1×...×fnfnpを何にマップするかを見よう。

p(f1f1(p1),...,fnfn(pn))

ステップ4:

ステップ2およびステップ3は、当該2マップ(写像)たちはpを同一ポイントへマップすることを示した、したがって、当該2マップ(写像)たちは同一である。


参考資料


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