2026年2月8日日曜日

1602: メトリックスペース(計量付き空間)間のユニフォーム(一様)にコンティニュアスマップ(連続写像)

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メトリックスペース(計量付き空間)間のユニフォーム(一様)にコンティニュアスマップ(連続写像)の定義

話題


About: メトリックスペース(計量付き空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、メトリックスペース(計量付き空間)間のユニフォーム(一様)にコンティニュアスマップ(連続写像)の定義を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\( M_1\): \(\in \{\text{ 全てのメトリックスペース(計量付き空間)たち }\}\)
\( M_2\): \(\in \{\text{ 全てのメトリックスペース(計量付き空間)たち }\}\)
\(*f\): \(: M_1 \to M_2\)
//

コンディションたち:
\(\forall \epsilon \in \mathbb{R} \text{ で、以下を満たすもの、つまり、 } 0 \lt \epsilon (\exists \delta \in \mathbb{R} \text{ で、以下を満たすもの、つまり、 } 0 \lt \delta (\forall m_1 \in M_1 (f (B_{m_1, \delta}) \subseteq B_{f (m_1), \epsilon})))\)
//


2: 注


ポイントは、\(\delta\)は\(m_1\)に依存しないということである。


参考資料


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