2022年4月24日日曜日

62: マップ(写像)

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マップ(写像)の定義

話題


About: コレクション

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、マップ(写像)の定義を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\( C_1\): \(\in \{\text{ 全てのコレクションたち }\}\)
\( C_2\): \(\in \{\text{ 全てのコレクションたち }\}\)
\(*f: C_1 \to C_2\): \(\in \{\text{ 全てのファンクション(関数)たち }\}\)
//

コンディションたち:
\(Dom (f) = C_1 \land Ran (f) \subseteq C_2\)
//


2: 注


'コレクション'と'セット(集合)'の間の区別については、あなたは、セットたちについて語っているのか、それともコレクションたちについてなのか?を参照のこと。

\(C_2\)は、\(f\)の"コドメイン(余域)"と呼ばれる、それは、\(f\)のレンジ(値域)とは異なる、一般に。

'マップ(写像)'は、あるコドメイン(余域)を持つある'ファンクション(関数)'である。

コドメイン(余域)を持つことが時により決定的である、例えば、ある\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)からある\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)の中へのあるマップ(写像)が\(C^\infty\)であることに関して語ることができるのは、当該マップ(写像)がコドメイン(余域)を持っているからに他ならない: マップ(写像)が\(C^\infty\)であることの定義は、コドメイン(余域)をある\(C^\infty\)マニフォールド(多様体)(バウンダリー(境界)を持つかもしれない)として要求する。


参考資料


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