2022年8月7日日曜日

332: ドメイン(定義域)制限されたマップ(写像)下のプリイメージ(前像)は、元のマップ(写像)下のプリイメージ(前像)と制限されたドメイン(定義域)とのインターセクション(共通集合)である

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ドメイン(定義域)制限されたマップ(写像)下のプリイメージ(前像)は、元のマップ(写像)下のプリイメージ(前像)と制限されたドメイン(定義域)とのインターセクション(共通集合)であることの記述/証明

話題


About: セット(集合)
About: マップ(写像)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のセット(集合)間マップ(写像)およびその任意のドメイン(定義域)制限に対して、そのドメイン(定義域)制限マップ(写像)下のプリイメージ(前像)は、元のマップ(写像)下のプリイメージ(前像)と制限された定義域とのインターセクション(共通集合)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


任意のセット(集合)たちS1,S2、任意のマップ(写像)f:S1S2、任意のサブセット(部分集合)たちS3S1,S4S2、ドメイン(定義域)制限f|S3:S3S2に対して、f|S31(S4)=f1(S4)S3


2: 証明


任意のpf|S31(S4)に対して、f|S3(p)=f(p)S4任意の集合間マップ(写像)に対して、任意のポイントのイメージ(像)は任意のサブセット(部分集合)上にある、もしも、そのポイントがそのサブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)上にある場合、そしてその場合に限ってという命題によって、したがって、pf1(S4)。勿論、pS3、したがって、pf1(S4)S3

任意のpf1(S4)S3に対して、f(p)S4、 by 任意の集合間マップ(写像)に対して、任意のポイントのイメージ(像)は任意のサブセット(部分集合)上にある、もしも、そのポイントがそのサブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)上にある場合、そしてその場合に限ってという命題によって。pS3なので、f(p)=f|S3(p)S4、したがって、pf|S31(S4)


参考資料


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