216: トポロジカルサブスペース(部分空間)たちのネストにおいて、サブスペース(部分空間)のコネクテッド(連結された)性はスーパースペース(空間)に依存しない
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トポロジカルサブスペース(部分空間)たちのネストにおいて、サブスペース(部分空間)のコネクテッド(連結された)性はスーパースペース(空間)に依存しないことの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、トポロジカルサブスペース(部分空間)たちの任意のネストにおいて、任意のサブスペース(部分空間)のコネクテッド(連結された)性は、当該サブスペース(部分空間)がサブスペース(部分空間)であるとみなされる元のスーパースペース(空間)に依存しないという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のトポロジカルスペース(空間)および以下を満たすトポロジカルサブスペース(部分空間)たちの任意のネスト、つまり、、に対して、もしも、がのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)またはディスコネクテッド(連結されていない)であるならば、はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)またはディスコネクテッド(連結されていない)である; もしも、がのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)またはディスコネクテッド(連結されていない)であるならば、はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)またはディスコネクテッド(連結されていない)である。
2: 証明
はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)であると仮定する。、、ここで、は上で空でないオープン(開)である。トポロジカルサブスペース(部分空間)たちの任意のネストにおいて、任意のサブスペース(部分空間)上の任意のサブセット(部分集合)のオープン(開)性は、当該サブスペース(部分空間)がサブスペース(部分空間)であるとみなされる元のスーパースペース(空間)に依存しないという命題によって、はオープン(開)である、をのサブスペース(部分空間)であるとみなしたとき。したがって、はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)である。
はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)であると仮定する。同様に、はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)である。
[はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)である] [はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)である]であるから、[はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)でない] [はのサブスペース(部分空間)としてディスコネクテッド(連結されていない)でない]、しかし、"ディスコネクテッド(連結されていない)でない"は'コネクテッド(連結された)'以外の何物でもないから、[はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)である] [はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)である]。
同様に、[はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)である] [はのサブスペース(部分空間)としてコネクテッド(連結された)である]。
参考資料
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