2023年7月30日日曜日

335: ユークリディアントポロジカルスペース(空間)たち間のリニア(線形)マップ(写像)はコンティニュアス(連続)である

<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>

ユークリディアントポロジカルスペース(空間)たち間のリニア(線形)マップ(写像)はコンティニュアス(連続)であることの記述/証明

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のユークリディアントポロジカルスペース(空間)たち間の任意のリニア(線形)マップ(写像)はコンティニュアス(連続)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


任意のユークリディアントポロジカルスペース(空間)たちRd1,Rd2に対して、任意のリニア(線形)マップ(写像)f:Rd1Rd2はコンティニュアス(連続)である。


2: 証明


カノニカル(標準的)なユークリディアンマニフォールド(多様体)たちRd1Rd1,Rd2Rd2があり、それらはCマニフォールド(多様体)たちであり、当該ユークリディアントポロジカルスペース(空間)たちはそれらのサブスペース(部分空間)たちである。以下を満たすカノニカルなチャートたち<Rdi,ϕi>、つまり、ϕi:RdiRdiはアイデンティマップ(恒等写像)、がある。

当該ユークリディアンマニフォールド(多様体)たち間に以下を満たすマップ(写像)f:Rd1Rd2、つまり、f=f、がある。コーディネート(座標)たちファンクション(関数)たちϕ2fϕ11は実質的にfと同じであり、明らかにコンティニュアス(連続)である、fはリニア(線形)であるから。

任意のトポロジカルスペース(空間)たちマップ(写像)は任意のポイントにおいてコンティニュアス(連続)である、もしも、スーパーCマニフォールド(多様体)たちおよびそれら間のあるマップ(写像)があってそのマップ(写像)がドメイン(定義域)マニフォールド(多様体)の当該ポイントの周りのあるチャートオープンセット(開集合)上で元のマップ(写像)にリストリクトし(制限され)マニフォールド(多様体)たちマップ(写像)のコーディネート(座標)たちファンクション(関数)たちがコンティニュアス(連続)である場合、という命題によって、fは任意のポイントpRd1においてコンティニュアス(連続)である。


参考資料


<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>