2023年8月20日日曜日

350: n-スフィア(球)はパスコネクテッドである

<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>

n-スフィア(球)はパスコネクテッドであることの記述/証明

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、nスフィア(球)Snはパスコネクテッドであるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。


本体


1: 記述


nスフィア(球)Snはパスコネクテッドである。


2: 証明


SnRn+1ユークリディアントポロジカルスペース(空間)のサブスペース(部分空間)である。任意のポイントたちp1,p2Snに対して、Rn+1に対する以下を満たすあるグローバルチャート、つまり、原点はSnの中心にありp1=(0,0,...,1)およびp2=(0,0,...,sinθ2,cosθ2)、ここで、0θ2<π、を選ぶことができる。パスλ:[0,1]Sn,t(0,0,...,sin(θ2t),cos(θ2t))、それは、コーディネート(座標)たちファンクション(関数)としてコンティニュアス(連続)である、を選ぶ。任意のトポロジカルスペース(空間)たちマップ(写像)は任意のポイントにおいてコンティニュアス(連続)である、もしも、当該トポロジカルスペース(空間)たちのスーパーCマニフォールド(多様体)たちおよびそれら間の以下を満たすあるマップ(写像)、つまり、それは、ドメインマニフォールドの、当該ポイントの周りのあるチャートオープンセット(開集合)上で元のマップ(写像)へリストリクトし(制限され)、そのコーディネートたちファンクション(関数)がコンティニュアス(連続)である、がある場合、という命題によって、λ[0,1]Snマップ(写像)としてコンティニュアス(連続)である。


参考資料


<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>