378: ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)の特性プロパティ
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ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)の特性プロパティの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
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読者は、任意のディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)に対して、当該ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)から任意のトポロジカルスペース(空間)への任意のマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である、もしも、各構成員スペース(空間)から当該ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)へのインクルージョン(封入)の後に当該マップ(写像)を行なうコンポジションはコンティニュアス(連続)である場合、そしてその場合に限って、そして、ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーは当該ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)にそのプロパティを持たせるユニークなトポロジーであるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)、ここで、はアンカウンタブルかもしれない任意のインデックスたちセット(集合)、に対して、任意のトポロジカルスペース(空間)への任意のマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である、もしも、、ここで、はインクルージョンマップ(封入写像)、がコンティニュアス(連続)である場合、そしてその場合に限って。そして、ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーは当該ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジカルスペース(空間)にそのプロパティを持たせるユニークなトポロジーである。
2: 証明
はコンティニュアス(連続)であると仮定しよう。任意のオープンセット(開集合)に対して、はオープン(開)である。したがって、はオープン(開)である、ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーの定義によって。したがって、はコンティニュアス(連続)である。
はコンティニュアス(連続)であると仮定しよう。任意のオープンセット(開集合)に対して、はオープン(開)である。はオープン(開)である、ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーの定義によって。、オープン(開)。したがって、はコンティニュアス(連続)である。
はのセット(集合)を持つがディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーではないかもしれないトポロジーを持ち当該プロパティを満たすと仮定しよう。をであると取りをアイデンティマップ(恒等写像)であると取ろう。すると、はコンティニュアス(連続)でありはコンティニュアス(連続)である。任意のオープンセット(開集合)に対して、は上でオープン(開)である。したがって、はディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーかそれより小さなトポロジーを持つ。を(ディスジョイント(互いに素な)ユニオン(和集合)トポロジーを持つ)であると取りをアイデンティマップ(恒等写像)であると取ろう。任意のオープンセット(開集合)に対して、は上でオープン(開)である。集合、はコンティニュアス(連続)でありはコンティニュアス(連続)である。任意のオープンセット(開集合)に対して、は上でオープン(開)である。したがって、はより小さなトポロジーを持たない、結局。
参考資料
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