495: トポロジカルスペース(空間)の2サブセット(部分集合)たちのインターセクション(共通集合)に対して、その、一方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、他方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、ベーススペース(基底空間)のサブスペース(部分空間)とみなしたもの、たちは同一である
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トポロジカルスペース(空間)の2サブセット(部分集合)たちのインターセクション(共通集合)に対して、その、一方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、他方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、ベーススペース(基底空間)のサブスペース(部分空間)とみなしたもの、たちは同一であることの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のトポロジカルスペース(空間)の任意の2サブセット(部分集合)たちのインターセクション(共通集合)に対して、その、一方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、他方のサブセット(部分集合)をサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とみなしたもの、その、ベーススペース(基底空間)のサブスペース(部分空間)とみなしたもの、たちは同一であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述
任意のトポロジカルスペース(空間)、任意のサブセット(部分集合)たちに対して、の、をのサブスペース(部分空間)としてのそのサブスペース(部分空間)としたもの、の、をのサブスペース(部分空間)としてのそのサブスペース(部分空間)としたもの、の、のサブスペース(部分空間)としたもの、たちは同一である。
2: 証明
本証明はトポロジカルサブスペース(部分空間)たちの任意のネストにおいて、任意のサブスペース(部分空間)上の任意のサブセット(部分集合)のオープン(開)性は、当該サブスペース(部分空間)がサブスペース(部分空間)とみなされる元のスーパースペース(空間)に依存しないという命題をふんだんに用いる、したがって、以降、それには言及しない。
は、を、をのサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時の任意のオープンサブセット(開部分集合)であるとしよう。
は、の、をのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。は、を、をのサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。
は、を、をのサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時の任意のオープンサブセット(開部分集合)であるとしよう。
は、の、をのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。は、を、を.のサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。
は、をのサブスペース(部分空間)とした時の任意のオープンサブセット(開部分集合)であるとしよう。
は、を、を.のサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。は、を.のサブスペース(部分空間)としてそのサブスペース(部分空間)とした時のオープンサブセット(開部分集合)である。
したがって、3つのトポロジーたちは同一である。
参考資料
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