2024年4月28日日曜日

554: アファインシンプレックス(単体)のフェイス

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アファインシンプレックス(単体)のフェイスの定義

話題


About: ベクトルたちスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、アファインシンプレックス(単体)のフェイスの定義を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
V: { 全てのリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)たち }
{p0,...,pn}: V, {V 上のベースポイントたちの全てのアファインインディペンデント(独立)セット(集合)たち }
(p0,...,pn): = 当該アファインシンプレックス(単体) 
face{j1,...,jl}([p0,...,pn]): =[p0,...,pj1^,...,pjl^,...,pn]、ここで、{j1,...,jl}{0,...,n}、ここで、j1<...<jlで、ハットマークは当該要素が欠けていることを示す
//

コンディションたち:
//

face{j1,...,jl}([p0,...,pn])は、[p0,...,pn](nl)-フェイスと呼ばれる((n+1)!/(l!(n+1l)!)個の(nl)-フェイスたちがある)。

0=lである時、face{}([p0,...,pn])=[p0,...,pn]は、[p0,...,pn]のフェイスの一種である。

0<lである時、face{j1,...,jl}([p0,...,pn])は、[p0,...,pn]のプロパー(真)フェイスと呼ばれる。

facej([p0,...,pn]):=face{j}([p0,...,pn])は、[p0,...,pn]j番目フェイスと呼ばれる。


2: 自然言語記述


任意のリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)V、ベースポイントたちの任意のアファインインディペンデント(独立)セット(集合){p0,...,pn}V、アファインシンプレックス(単体)[p0,...,pn]に対して、[p0,...,pn]の任意の(nk)-フェイスface{j1,...,jl}([p0,...,pn])は、[p0,...,pj1^,...,pjl^,...,pn]、ここで、{j1,...,jl}{0,...,n}、ここで、j1<...<jlで、ハットマークは当該要素が欠けていることを示す

(n+1)!/(l!(n+1l)!)個の(nl)-フェイスたちがある。

0=lである時、face{}([p0,...,pn])=[p0,...,pn]は、[p0,...,pn]のフェイスの一種である。

0<lである時、face{j1,...,jl}([p0,...,pn])は、[p0,...,pn]のプロパー(真)フェイスと呼ばれる。

facej([p0,...,pn]):=face{j}([p0,...,pn])は、[p0,...,pn]j番目フェイスと呼ばれる。


参考資料


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