2024年5月5日日曜日

570: シンプリシャルコンプレックスに対して、シンプレックス(単体)のバーテックス(頂点)で別のシンプレックス(単体)上にあるものは、後者シンプレックス(単体)のバーテックス(頂点)である

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シンプリシャルコンプレックスに対して、シンプレックス(単体)のバーテックス(頂点)で別のシンプレックス(単体)上にあるものは、後者シンプレックス(単体)のバーテックス(頂点)であることの記述/証明

話題


About: ベクトルたちスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のシンプリシャルコンプレックスに対して、各シンプレックス(単体)の各バーテックス(頂点)で別のシンプレックス(単体)上にあるものは、後者シンプレックス(単体)のバーテックス(頂点)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
V: { 全てのリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)たち }
C: {V 上のシンプリシャルコンプレックスたち }
Sk: C
p: {Sk の全てのバーテックス(頂点)たち }
//

ステートメント(言明)たち:
SjC で以下を満たす、つまり、 pSj(p{Sj の全てのバーテックス(頂点)たち })
//


2: 自然言語記述


任意のリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)VV上の任意のシンプリシャルコンプレックスC、任意のシンプレックス(単体)SkC、任意のバーテックス(頂点)pSkに対して、以下を満たす各シンプレックスSjC、つまり、pSj、に対して、pSjのバーテックス(頂点)である。


3: 証明


{p}C内に包含されたシンプレックス(単体)である、なぜなら、それはSkのフェイスである、シンプリシャルコンプレックスの定義によって。{p}Sj={p}、それはSjのフェイスである、シンプリシャルコンプレックスの定義によって、それが意味するのは、pSjのバーテックス(頂点)(0-フェイス )であるということである。


参考資料


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