2024年5月5日日曜日

571: シンプリシャルコンプレックスに対して、マキシマル(極大)シンプレックス(単体)のシンプレックス(単体)インテリア(内部)は他のどのシンプレックス(単体)とも交わらない

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シンプリシャルコンプレックスに対して、マキシマル(極大)シンプレックス(単体)のシンプレックス(単体)インテリア(内部)は他のどのシンプレックス(単体)とも交わらないことの記述/証明

話題


About: ベクトルたちスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のシンプリシャルコンプレックスに対して、任意のマキシマル(極大)シンプレックス(単体)のシンプレックス(単体)インテリア(内部)は他のどのシンプレックス(単体)とも交わらないという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
V: { 全てのリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)たち }
C: {V 上の全てのシンプリシャルコンプレックスたち }
Sk: {C 内の全てのマキシマル(極大)シンプレックス(単体)たち }
//

ステートメント(言明)たち:
SjC{Sk}(SkSj=)
//


2: 自然言語記述


任意のリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)VV上の任意のシンプリシャルコンプレックスC、任意のマキシマル(極大)シンプレックス(単体)SkCに対して、Skのシンプレックス(単体)インテリア(内部)Skは他のどのシンプレックスSjC{Sk}とも交わらない、つまり、SkSj=


3: 証明


SkSjであると仮定しよう。

あるポイントpSkSjがあることになる。pSkSjSkSjは、Skのフェイスでpを包含するものであるということになる。しかし、Skの任意のプロパー(真)フェイスはpを包含しないだろう、なぜなら、pSk。したがって、SkSj=Sk、非プロパー(真)フェイス。SkSj=SkSjのフェイスでもあるが、Skはマキシマル(極大)であるから、SkSjの非プロパー(真)フェイスSjであろう。したがって、Sk=SjSjSkに反する矛盾。


参考資料


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