748: モーションたちのファイナイト(有限)コンポジション(合成)はモーションである
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モーションたちのファイナイト(有限)コンポジション(合成)はモーションであることの記述/証明
話題
About:
ベクトルたちスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、モーションたちの任意のファイナイト(有限)コンポジション(合成)はモーションであるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。
本体
1: 構造化された記述
ここに'構造化された記述'のルールたちがある。
エンティティ(実体)たち:
: で、カノニカル(正典)フィールド(体)ストラクチャー(構造)を持つもの
: で、カノニカル(正典)フィールド(体)ストラクチャー(構造)を持つもので、を満たすもの
: で、ノルムを持つもの
: で、を満たし、ノルムを持つもの
: ,
//
ステートメント(言明)たち:
//
2: 自然言語記述
任意の、ここで、で、カノニカル(正典)フィールド(体)ストラクチャー(構造)を持つもの、任意の、ここで、で、カノニカル(正典)フィールド(体)ストラクチャー(構造)を持ち、各に対して、を満たすもの、任意の、ここで、で、ノルムを持つもの、任意の、ここで、で、各に対して、を満たし、ノルムを持つもの、任意の、ここで、は任意のモーション、に対して、はモーションである。
3: 証明
全体戦略: に関してインダクティブ(帰納的)に証明する; ステップ1: ケースに対して証明する; ステップ2: ケースに対して証明する; ステップ3: ケースたちに対してそれを仮定し、ケースに対してそれを証明する。
ステップ1:
であると仮定しよう。
はモーションである。
ステップ2:
であると仮定しよう。
各に対して、。したがって、はモーションである。
ステップ3:
ケースたちに対して本命題は成立すると仮定しよう。
であると仮定しよう。
。はモーションである、ケースに対するインダクション(帰納)仮定によって。はモーションである、ケースに対するインダクション(帰納)仮定によって。
参考資料
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