2024年11月10日日曜日

863: パーミュテーション(並べ替え)たちグループ(群)、その要素、パーミュテーション(並べ替え)たちドメイン(定義域)の要素、要素のパワー(累乗)オペレーションたちをドメイン(定義域)要素に作用させたシーケンス(列)に対して、第1シーケンス(列)内に含まれていない別のドメイン(定義域)要素での別のシーケンス(列)は第1シーケンス(列)からディスジョイント(互いに素)である

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パーミュテーション(並べ替え)たちグループ(群)、その要素、パーミュテーション(並べ替え)たちドメイン(定義域)の要素、要素のパワー(累乗)オペレーションたちをドメイン(定義域)要素に作用させたシーケンス(列)に対して、第1シーケンス(列)内に含まれていない別のドメイン(定義域)要素での別のシーケンス(列)は第1シーケンス(列)からディスジョイント(互いに素)であることの記述/証明

話題


About: グループ(群)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のパーミュテーション(並べ替え)たちグループ(群)、その任意の要素、当該パーミュテーション(並べ替え)たちドメイン(定義域)の任意の要素、当該要素のパワー(累乗)オペレーションたちを当該ドメイン(定義域)要素に作用させたシーケンス(列)に対して、第1シーケンス(列)内に含まれていない任意の別のドメイン(定義域)要素での別のシーケンス(列)は第1シーケンス(列)からディスジョイント(互いに素)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
S: { 全てのファイナイト(有限)セット(集合)たち }、で任意のリニアオーダー(線形順序)を持つもの
G: =S のパーミュテーション(並べ替え)たちグループ(群) 
σ: G
p: S
(σ(p),σ2(p),...):
p: S{σ(p),σ2(p),...}
(σ(p),σ2(p),...):
//

ステートメント(言明)たち:
{σ(p),σ2(p),...}{σ(p),σ2(p),...}=
//


2: 注


そういうpは1つもないかもしれない; そのケースでは、本命題は、空虚に真である。


3: 証明


全体戦略: ステップ1: (σ(p),σ2(p),...)は不可避にσn(p)としてpへ来ることを見る; ステップ2: σk(p)=σl(p)と仮定し、矛盾を見つける。

ステップ1:

(σ(p),σ2(p),...)は不可避にσn(p)としてpへ来る、任意のパーミュテーション(並べ替え)たちグループ(群)、その任意の要素、当該パーミュテーション(並べ替え)たちドメイン(定義域)の任意の要素に対して、当該要素のパワー(累乗)オペレーションたちを当該ドメイン(定義域)要素に作用させたシーケンス(列)は当該ドメイン(定義域)要素から前へ戻るという命題によって。

ステップ2:

以下を満たすあるkN、つまり、1k、および以下を満たすあるlN、つまり、1l、で、σk(p)=σl(p)を満たすものがあったと仮定しよう。lnだと仮定できる、なぜなら、当該シーケンス(列)は、オーダーnのシクリック(循環的)である。

σk+nl(p)=σnl(σk(p))=σnl(σl(p))=σn(p)=ppは第1シーケンス(列)内にいないことに反する矛盾。

したがって、当該インターセクション(共通集合)は空である。


参考資料


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