2025年3月23日日曜日

1042: Cマニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち間Cマップ(写像)および対応するチャートたちに対して、ディファレンシャルの、スタンダード(標準)ベーシス(基底)たちに関するコンポーネントたちファンクション(関数)はこれである

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Cマニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち間Cマップ(写像)および対応するチャートたちに対して、ディファレンシャルの、スタンダード(標準)ベーシス(基底)たちに関するコンポーネントたちファンクション(関数)はこれであることの記述/証明

話題


About: Cマニフォールド(多様体)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のCマニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち間の任意のCマップ(写像)および任意の対応するチャートたちに対して、当該マップ(写像)のディファレンシャルの、スタンダード(標準)ベーシス(基底)たちに関するコンポーネントたちファンクション(関数)はこれであるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
M1: { 全ての d1 -ディメンショナル(次元) C マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち }
M2: { 全ての d2 -ディメンショナル(次元) C マニフォールド(多様体)、バウンダリー(境界)付き、たち }
f: :M1M2, { 全ての C マップ(写像)たち }
(U1M1,ϕ1): {M1 に対する全てのチャートたち }
(U2M2,ϕ2): {M2 に対する全てのチャートたち }, such that f(U1)U2
m: U1
dfm: :TmM1Tf(m)M2, = 当該ディファレンシャル 
{/xj|j{1,...,d1}}: =TmM1 に対する (U1M1,ϕ1)に関するスタンダード(標準)ベーシス(基底)
{/yj|j{1,...,d2}}: =Tf(m)M2 に対する (U2M2,ϕ2)に関するスタンダード(標準)ベーシス(基底)
//

ステートメント(言明)たち:
v=vj/xjTmM1(dfm(v)=wj/yj 、ここで、 wj=f^j/xlvl 、ここで、 f^=ϕ2fϕ11)
//

言い換えると、f^fの、(U1M1,ϕ1)および(U2M2,ϕ2).に関するコンポーネントたちファンクション(関数)である。


2: 証明


全体戦略: ステップ1: 任意のfC(M2)に対して、dfm(v)(f)v(ff)として計算する; ステップ2: ステップ1の結果をdfm(v)(f)=wj/yj(f)と比較する。

ステップ1:

fC(M2)は任意のものであるとしよう。

dfm(v)(f)=v(ff)=vj/xj(ff)=vjj(ffϕ11)、ここで、ffϕ11:ϕ1(U1)Rd1R=vjj((fϕ21)(ϕ2fϕ11))、ここで、(fϕ21)(ϕ2fϕ11):ϕ1(U1)Rd1ϕ2(U2)Rd2R、そして、チェインルールを適用して、=vjl(fϕ21)j(ϕ2fϕ11)l=vjl(fϕ21)jf^l=jf^lvj/yl(f)=lf^jvl/yj(f)、それは、単なるダミーインデックスたちの名称変更である。

ステップ2:

dfm(v)(f)=wj/yj(f)

したがって、それをステップ1の結果と比較して、wj/yj(f)=lf^jvl/yj(f)

fは恣意的であり、{/y1,...,/yd2}はベーシス(基底)であるから、wj=lf^jvl


参考資料


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