2026年2月15日日曜日

1619: セカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)はファーストカウンタブル(可算)である

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セカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)はファーストカウンタブル(可算)であることの記述/証明

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のセカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)はファーストカウンタブル(可算)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\(T\): \(\in \{\text{ 全てのセカンドカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)たち }\}\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(T \in \{\text{ 全てのファーストカウンタブル(可算)トポロジカルスペース(空間)たち }\}\)
//


2: 証明


全体戦略: ステップ1: \(B = \{U_j \vert j \in J\}\)を任意のカウンタブル(可算)ベーシス(基底)とし、各\(t \in T\)に対して、\(\{U_j \in B \vert t \in U_j\}\)を取り、それは、\(t\)におけるあるカウンタブル(可算)ネイバーフッド(近傍)たちベーシス(基底)であることを見る。

ステップ1:

\(B = \{U_j \vert j \in J\}\)、ここで、\(J\)はあるカウンタブル(可算)インデックスセット(集合)、を任意のカウンタブル(可算)ベーシス(基底)としよう。

\(t \in T\)を任意のものとしよう。

\(B_t := \{U_j \in B \vert t \in U_j\}\)を取ろう。

\(B_t\)は、\(t\)のいくつかのオープンネイバーフッド(開近傍)たちのあるセット(集合)である。

\(t\)の各ネイバーフッド(近傍)\(N'_t \subseteq T\)に対して、以下を満たすある\(U_j \in B\)、つまり、\(t \in U_j \subseteq N'_t\)、がある、なぜなら、\(B\)はあるベーシス(基底)である、しかし、\(U_j \in B_t\)。

したがって、\(B_t\)は、\(t\)におけるあるネイバーフッド(近傍)たちベーシス(基底)である。

\(B_t\)はカウンタブル(可算)である、なぜなら、それは、カウンタブル(可算)\(B\)のあるサブセット(部分集合)である。

したがって、各\(t \in T\)は、\(t\)においてあるカウンタブル(可算)ネイバーフッド(近傍)たちベーシス(基底)を持つ。

したがって、\(T\)はファーストカウンタブル(可算)である。


参考資料


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