2026年4月5日日曜日

1707: ダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)によるユニバーサルネットのサブネットはユニバーサルである

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ダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)によるユニバーサルネットのサブネットはユニバーサルであることの記述/証明

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のダイレクテッド(有向)インデックスセット(集合)によるユニバーサルネットの任意のサブネットはユニバーサルであるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\(D_2\): \(\in \{\text{ 全てのダイレクテッドセット(有向集合)たち }\}\)
\(T\): \(\in \{\text{ 全てのトポロジカルスペース(空間)たち }\}\)
\(f_2\): \(: D_2 \to T\), \(\in \{\text{ 全てのユニバーサルネットたち }\}\)
\(D_1\): \(\in \{\text{ 全てのダイレクテッドセット(有向集合)たち }\}\)
\(f_1\): \(: D_1 \to D_2\), \(\in \{\text{ 全てのファイナルマップ(写像)たち }\}\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(f_2 \circ f_1 \in \{\text{ 全てのユニバーサルネットたち }\}\)
//


2: 証明


全体戦略: ステップ1: \(f_2 \circ f_1\)は、ユニバーサルであるためのコンディションたちを満たすことを見る。

ステップ1:

\(S \subseteq T\)を任意のものとしよう。

\(f_2\)はユニバーサルであるから、\(f_2\)は、イベンチュアル(最終的)に\(S\)内にあるかイベンチュアル(最終的)に\(T \setminus S\)内にあるかである。

\(f_2\)はイベンチュアル(最終的)に\(S\)内にあると仮定しよう。

以下を満たすある\(d_2 \in D_2\)、つまり、\(d_2 \le {d_2}'\)を満たす各\({d_2}' \in D_2\)に対して、\(f_2 ({d_2}') \in S\)、がある。

\(f_1\)はファイナルであるから、以下を満たすある\(d_1 \in D_1\)、つまり、\(d_1 \le {d_1}'\)を満たす各\({d_1}' \in D_1\)に対して、\(d_2 \le f_1 ({d_1}')\)、したがって、\(f_2 \circ f_1 ({d_1}') \in S\)。

したがって、\(f_2 \circ f_1\)はイベンチュアル(最終的)に\(S\)内にある。

\(f_2\)はイベンチュアル(最終的)に\(T \setminus S\)内にあると仮定しよう。

\(f_2 \circ f_1\)はイベンチュアル(最終的)に\(T \setminus S\)内にある、同様に: それは、単に\(S\)を\(T \setminus S\)で置き換えるだけのこと。

\(f_2 \circ f_1\)は、イベンチュアル(最終的)に\(S\)内にあるかイベンチュアル(最終的)に\(T \setminus S\)内にあるかである。

したがって、\(f_2 \circ f_1\)はユニバーサルである。


参考資料


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