2026年7月5日日曜日

1865: インフィニット(無限)セット(集合)に対して、もしも、セット(集合)からナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)の中へのインジェクション(単射)がある場合、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)からセット(集合)の上へのバイジェクション(全単射)がある

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インフィニット(無限)セット(集合)に対して、もしも、セット(集合)からナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)の中へのインジェクション(単射)がある場合、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)からセット(集合)の上へのバイジェクション(全単射)があることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のインフィニット(無限)セット(集合)に対して、もしも、当該セット(集合)からナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)の中への任意のインジェクション(単射)がある場合、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)から当該セット(集合)の上へのあるバイジェクション(全単射)があるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\(S\): \(\in \{\text{ 全てのインフィニット(無限)セット(集合)たち }\}\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(\exists f: S \to \mathbb{N} \in \{\text{ 全てのインジェクション(単射)たち }\}\)
\(\implies\)
\(\exists f'': \mathbb{N} \to S \in \{\text{ 全てのバイジェクション(全単射)たち }\}\)
//


2: 注


したがって、\(S\)はカウンタブル(可算)である。


3: 証明


全体戦略: ステップ1: バイジェクション(全単射)\(f^`: S \to f (S)\)およびそのインバース(逆)\({f^`}^{-1}: f (S) \to S\)を得る; ステップ2: 任意の\(s_0 \in S\)およびサージェクション(全射)\(f': \mathbb{N} \to S, n \mapsto {f^`}^{-1} (n) \text{ 、 } n \in f (S) \text{ である時 }; \mapsto s_0 \text{ 、その他の時 }\)を取る; ステップ3: 任意のインフィニットセット(無限集合)に対して、もしも、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)から当該セット(集合)の上へのあるサージェクション(全射)がある場合、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)から当該セット(集合)の上へのあるバイジェクション(全単射)があるという命題を適用する。

ステップ1:

\(f\)のコドメイン(余域)リストリクション(制限)\(f^`: S \to f (S), s \mapsto f (s)\)はあるバイジェクション(全単射)である。

\(f^`\)のインバース(逆)\({f^`}^{-1}: f (S) \to S\)がある。

ステップ2:

\(s_0 \in S\)を任意のものとしよう、それは、存在する、なぜなら、\(S \neq \emptyset\)。

\(f': \mathbb{N} \to S, n \mapsto {f^`}^{-1} (n) \text{ 、 } n \in f (S)\text{ である時 }; \mapsto s_0 \text{ 、そうでない時 }\)を定義しよう。

\(f'\)はあるサージェクション(全射)である、なぜなら、各\(s \in S\)に対して、\(f (s) \in f (S)\)、したがって、\(f' (f (s)) = {f^`}^{-1} (f (s)) = {f^`}^{-1} (f^` (s)) = s\)。

ステップ3:

あるバイジェクション(全単射)\(f'': \mathbb{N} \to S\)がある、任意のインフィニットセット(無限集合)に対して、もしも、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)から当該セット(集合)の上へのあるサージェクション(全射)がある場合、ナチュラルナンバー(自然数)たちセット(集合)から当該セット(集合)の上へのあるバイジェクション(全単射)があるという命題によって。


参考資料


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