2026年8月23日日曜日

1942: コレクション上のイクイバレンスリレーション(同値関係)

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コレクション上のイクイバレンスリレーション(同値関係)の定義

話題


About: コレクション

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、コレクション上のイクイバレンスリレーション(同値関係)の定義を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
\( C\): \(\in \{\text{ 全てのコレクションたち }\}\)
\(*\sim\): \(\in \{\text{ 全てのリレーション(関係)たち }\}\)で、以下を満たすもの、つまり、\(Dom (\sim) \subseteq C\)および\(Ran (\sim) \subseteq C\)
//

コンディションたち:
1) \(\forall p \in C (p \sim p)\): リフレクシビティ(反射性)
\(\land\)
2) \(\forall p_1, p_2 \in C (p_1 \sim p_2 \implies p_2 \sim p_1)\): シンメトリー(対称性)
\(\land\)
3) \(\forall p_1, p_2, p_3 \in C ((p_1 \sim p_2 \land p_2 \sim p_3)\implies p_1 \sim p_3)\): トランジティビティ(推移性)
//


2: 注


'コレクション'と'セット(集合)'の間の区別については、あなたは、セットたちについて語っているのか、それともコレクションたちについてなのか?を参照のこと。

セット(集合)上のイクイバレンスリレーション(同値関係)の定義と比較のこと: その定義のおいて、\(S\)があるセット(集合)である必要性はない。


参考資料


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