2026年9月27日日曜日

2008: モジュール(加群)に対して、非ゼロ要素のインバース(逆)は非ゼロ要素である

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モジュール(加群)に対して、非ゼロ要素のインバース(逆)は非ゼロ要素であることの記述/証明

話題


About: モジュール(加群)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のモジュール(加群)に対して、任意の非ゼロ要素のインバース(逆)はある非ゼロ要素であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある。

エンティティ(実体)たち:
\(R\): \(\in \{\text{ 全てのリング(環)たち }\}\)
\(M\): \(\in \{\text{ 全ての } R \text{ モジュール(加群)たち }\}\)
\(m\): \(\in M\)
//

ステートメント(言明)たち:
\(m \neq 0\)
\(\implies\)
\(- m \neq 0\)
//


2: Proof


Whole Strategy: Step 1: suppose that \(- m = 0\) and find a contradiction.

Step 1:

\(- m\) is nothing but the inverse element of \(m\).

Let us suppose that \(- m = 0\).

\(m + (- m) = 0\), but the left hand side would be \(m + 0 = m\), so, \(m = 0\), a contradiction against that \(m \neq 0\).

So, \(- m \neq 0\).


参考資料


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