2024年4月14日日曜日

543: リアル(実)ベクトルたちスペース(空間)上のベースポイントたちのアファインインディペンデント(独立)でないかもしれないセット(集合)によってスパンされる(張られる)コンベックスセット(集合)はコンベックスである

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リアル(実)ベクトルたちスペース(空間)上のベースポイントたちのアファインインディペンデント(独立)でないかもしれないセット(集合)によってスパンされる(張られる)コンベックスセット(集合)はコンベックスであることの記述/証明

話題


About: ベクトルたちスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)上のベースポイントたちのアファインインディペンデント(独立)でないかもしれないセット(集合)によってスパンされる(張られる)コンベックスセット(集合)はコンベックスであるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
V:  全てのリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)たち 
{p0,...,pn}: V, {V 上のベースポイントたちの全てのアファインインディペンデント(独立)でないかもしれないセット(集合)たち }
S: ={j=0ntjpjV|tjR,j=0ntj=10tj}
//

S{ 全てのコンベックスセット(集合)たち }
//


2: 自然言語記述


任意のリアル(実)ベクトルたちスペース(空間)V、ベースポイントたちのアファインインディペンデント(独立)でないかもしれない任意のセット(集合){p0,...,pn}Vに対して、当該ベースポイントたちのセット(集合)によってスパンされる(張られる)コンベックスセット(集合)S:={j=0ntjpjV|tjR,j=0ntj=10tj}はコンベックスである。


3: 証明


j=0nt1jpj,j=0nt2jpjSは任意のポイントたちであるとしよう。Sがコンベックスであるということは、j=0nt1jpj+t(j=0nt2jpjj=0nt1jpj)0t1である時はいつもS上にあるということである。

j=0nt1jpj+t(j=0nt2jpjj=0nt1jpj)=j=0n(t1j(1t)+tt2j)pjj=0n(t1j(1t)+tt2j)=j=0n(t1j(1t))+j=0n(tt2j)=(1t)j=0nt1j+tj=0nt2j=1t+t=1. 0t1j(1t)+tt2j、なぜなら、0t1j,1t,t,t2j

したがって、j=0nt1jpj+t(j=0nt2jpjj=0nt1jpj)Sである、0t1である時はいつも。


参考資料


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