837: トポロジカルスペース(空間)からファイナイト(有限)プロダクトトポロジカルスペース(空間)の中へのマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である、もしも、全てのコンポーネントマップ(写像)たちがコンティニュアス(連続)である場合、そしてその場合に限って
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トポロジカルスペース(空間)からファイナイト(有限)プロダクトトポロジカルスペース(空間)の中へのマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である、もしも、全てのコンポーネントマップ(写像)たちがコンティニュアス(連続)である場合、そしてその場合に限って、ことの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のトポロジカルスペース(空間)から任意のファイナイト(有限)プロダクトトポロジカルスペース(空間)の中への任意のマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である、もしも、全てのコンポーネントマップ(写像)たちがコンティニュアス(連続)である場合、そしてその場合に限って、という命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。
本体
1: 構造化された記述
ここに'構造化された記述'のルールたちがある。
エンティティ(実体)たち:
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ステートメント(言明)たち:
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2: 注
当該プロダクトがファイナイト(有限)であることが、本ロジックには不可欠である。
3: 証明
全体戦略: ステップ1: はコンティニュアス(連続)であると仮定し、各は各においてコンティニュアス(連続)であることを見る; ステップ2: 各がコンティニュアス(連続)であると仮定し、は各においてコンティニュアス(連続)であることを見る。
ステップ1:
はコンティニュアス(連続)であると仮定しよう。
は各においてコンティニュアス(連続)であることを見よう。
はの任意のオープンネイバーフッド(開近傍)としよう。
各に対して、の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)を取ろう。
はのオープンネイバーフッド(開近傍)である。
はコンティニュアス(連続)であるから、の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、がある。
すると、。
それが意味するのは、はにおいてコンティニュアス(連続)であるということ。
は恣意的であるから、は全体においてコンティニュアス(連続)である、それが意味するのは、はコンティニュアス(連続)である、ということ。
ステップ2:
各はコンティニュアス(連続)であると仮定しよう。
は任意のものであるとしよう。
の各オープンネイバーフッド(開近傍)に対して、あるで当該ネイバーフッド(近傍)に包含されているものがある、ここで、はのオープンネイバーフッド(開近傍)である。
はコンティニュアスであるから、の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、がある。
のことを考えよう、それはのオープンネイバーフッド(開近傍)である、オープンネイバーフッド(開近傍)たちのファイナイト(有限)インターセクション(共通集合)として。
、なぜなら、、それが意味するのは、はにおいてコンティニュアス(連続)であるということ。
は恣意的であるから、は全体においてコンティニュアス(連続)である、それが意味するのは、はコンティニュアス(連続)であるということ。
参考資料
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