848: トポロジカルスペース(空間)たちの任意のサブスペース(部分空間)たちの間のマップ(写像)たちで対応するポイントたちでコンティニュアス(連続)であるものに対して、コンポジション(合成)はポイントにおいてコンティニュアス(連続)である
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トポロジカルスペース(空間)たちの任意のサブスペース(部分空間)たちの間のマップ(写像)たちで対応するポイントたちでコンティニュアス(連続)であるものに対して、コンポジション(合成)はポイントにおいてコンティニュアス(連続)であることの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のトポロジカルスペース(空間)たちの任意のサブスペース(部分空間)たちの間の任意のマップ(写像)たちで任意の対応するポイントたちでコンティニュアス(連続)であるものに対して、コンポジション(合成)は当該ポイントにおいてコンティニュアス(連続)であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。
本体
1: 構造化された記述
ここに'構造化された記述'のルールたちがある。
エンティティ(実体)たち:
:
:
:
:
:
: 、つまり、
:
:
: ,
: ,
:
//
ステートメント(言明)たち:
//
2: 注
およびが同一のサブスペース(部分空間)たちであると見なされることが肝要である: もしも、が、 が同一セット(集合)を持つが別のトポロジーを持つ別のトポロジカルスペース(空間)のトポロジカルサブスペース(部分空間)と見なされてコンティニュアス(連続)である場合、本命題は適用できない。
明らかな例として、もしも、に対して異なるトポロジーを選ぶことが許されていたら、私は、に対してディスクリートトポロジーを選ぶだろう、それは任意のをコンティニュアス(連続)にする(任意のディスクリートトポロジカルスペース(空間)からの任意のマップ(写像)はコンティニュアス(連続)である)、そして、本命題は、いかなるに対してもはコンティニュアス(連続)であることを含意することになる、それは、勿論正しくない。
私たちは、コンティニュアスマップ(写像)たちのあるコンポジション(合成)を、本命題の要件たちが満たされている時(およびが同一のトポロジカルサブスペース(部分空間)たちとみなされ、である時)、"コンティニュアス(連続)マップ(写像)たちの妥当なチェーン"と呼ぶことがある。その理由は、私たち(少なくとも私)は、当該要件たちをチェックし忘れる傾向にあること。
3: 証明
全体戦略: の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)およびの以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、を取る; ステップ1: の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)を取る; ステップ2: の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、を取る; ステップ3: を取り、それはの上におけるオープンネイバーフッド(開近傍)であることを見る; ステップ4: の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、を取り、であることを見る。
ステップ1:
の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)を取ろう。
ステップ2:
はにおいてコンティニュアス(連続)であるから、の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、がある。
ステップ3:
を取ろう。
はの上におけるオープンネイバーフッド(開近傍)であることを見よう。
はの上におけるオープンネイバーフッド(開近傍)であるから、、ここで、はのオープンサブセット(開部分集合)、である、サブスペース(部分空間)トポロジーの定義によって。
、なぜなら、。
それが意味するのは、はのオープンサブセット(開部分集合)であるということ、サブスペース(部分空間)トポロジーの定義によって。
、なぜなら、およびである。
したがって、はの上におけるオープンネイバーフッド(開近傍)である。
ステップ4:
はにおいてコンティニュアス(連続)であるから、の以下を満たすあるオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、がある。
。
参考資料
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