2024年12月8日日曜日

896: サブセット(部分集合)マイナスサブセット(部分集合)のマップ(写像)プリイメージ(前像)は第1サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)マイナス第2サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)である

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サブセット(部分集合)マイナスサブセット(部分集合)のマップ(写像)プリイメージ(前像)は第1サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)マイナス第2サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)であることの記述/証明

話題


About: セット(集合)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のマップ(写像)に対して、任意のサブセット(部分集合)マイナス任意のサブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)は第1サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)マイナス第2サブセット(部分集合)のプリイメージ(前像)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
S1: { 全てのセット(集合)たち }
S2: { 全てのセット(集合)たち }
f: S1S2
S2,1: S2
S2,2: S2
//

ステートメント(言明)たち:
f1(S2,1S2,2)=f1(S2,1)f1(S2,2)
//


2: 自然言語記述


任意のセット(集合)たちS1,S2、任意のマップ(写像)f:S1S2、任意のサブセット(部分集合)たちS2,1,S2,2S2に対して、f1(S2,1S2,2)=f1(S2,1)f1(S2,2)


3: 証明


全体戦略: ステップ1: f1(S2,1S2,2)f1(S2,1)f1(S2,2)であることを見る; ステップ2: f1(S2,1)f1(S2,2)f1(S2,1S2,2)であることを見る。

ステップ1:

各ポイントpf1(S2,1S2,2)に対して、f(p)S2,1S2,2f(p)S2,1およびf(p)S2,2pf1(S2,1)およびpf1(S2,2)、したがって、pf1(S2,1)f1(S2,2)

ステップ2:

各ポイントpf1(S2,1)f1(S2,2)に対して、pf1(S2,1)およびpf1(S2,2)f(p)S2,1およびf(p)S2,2f(p)S2,1S2,2、したがって、pf1(S2,1S2,2)


4: 注


イメージ(像)たちに関する命題と比較のこと。


参考資料


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