2022年9月18日日曜日

132: トポロジカルスペース(空間)たち間のマップ(写像)およびドメイン(定義域)ポイントに対して、もしも、ドメイン(定義域)およびコドメイン(余域)のスーパースペース(空間)たち、ポイントおよびポイントイメージ(像)のスーパースペース(空間)たち上のオープンネイバーフッド(開近傍)たち、ドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)からコドメイン(余域)ネイバーフッド(近傍)の中へのコンティニュアス(連続)マップ(写像)で元のマップ(写像)へドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)と元のドメイン(定義域)のインターセクション(共通集合)上でリストリクテッド(制限された)であるものがある場合、元のマップ(写像)はポイントにおいてコンティニュアス(連続)である

<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>

トポロジカルスペース(空間)たち間のマップ(写像)およびドメイン(定義域)ポイントに対して、もしも、ドメイン(定義域)およびコドメイン(余域)のスーパースペース(空間)たち、ポイントおよびポイントイメージ(像)のスーパースペース(空間)たち上のオープンネイバーフッド(開近傍)たち、ドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)からコドメイン(余域)ネイバーフッド(近傍)の中へのコンティニュアス(連続)マップ(写像)で元のマップ(写像)へドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)と元のドメイン(定義域)のインターセクション(共通集合)上でリストリクテッド(制限された)であるものがある場合、元のマップ(写像)はポイントにおいてコンティニュアス(連続)であることの記述/証明

話題


About: トポロジカルスペース(空間)

この記事の目次


開始コンテキスト



ターゲットコンテキスト



  • 読者は、任意のトポロジカルスペース(空間)たち間の任意のマップ(写像)および任意のドメイン(定義域)ポイントに対して、もしも、ドメイン(定義域)およびコドメイン(余域)の何らかのスーパースペース(空間)たち、ポイントおよびポイントイメージ(像)のスーパースペース(空間)たち上の何らかのオープンネイバーフッド(開近傍)たち、ドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)からコドメイン(余域)ネイバーフッド(近傍)の中へのあるコンティニュアス(連続)マップ(写像)で元のマップ(写像)へドメイン(定義域)ネイバーフッド(近傍)と元のドメイン(定義域)のインターセクション(共通集合)上でリストリクテッド(制限された)であるものがある場合、元のマップ(写像)は当該ポイントにおいてコンティニュアス(連続)であるという命題の記述および証明を得る。

オリエンテーション


本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。

本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。


本体


1: 構造化された記述


ここに'構造化された記述'のルールたちがある

エンティティ(実体)たち:
T1: { 全てのトポロジカルスペース(空間)たち }
T2: { 全てのトポロジカルスペース(空間)たち }
f: :T1T2
p: T1
//

ステートメント(言明)たち:
(
T1,T2{ 全てのトポロジカルスペース(空間)たち }(T1T1T1{T1 の全てのトポロジカルサブスペース(部分空間)たち }T2T2T2{T2 の全てのトポロジカルサブスペース(部分空間)たち })

Up{p の T1 上における  全てのオープンネイバーフッド(開近傍)たち }Uf(p){f(p) の T2 上における  全てのオープンネイバーフッド(開近傍)たち }f:UpUf(p)(f|UpT1=f|UpT1f{ 全てのコンティニュアス(連続)マップ(写像)たち })
)

f{p においてコンティニュアス(連続)な全てのマップ(写像)たち }
//


2: 自然言語記述


任意のトポロジカルスペース(空間)たちT1,T2、任意のマップ(写像)f:T1T2、任意のポイントpT1に対して、もしも、以下を満たす何らかのトポロジカルスペース(空間)たちT1,T2、つまり、T1T1およびT1T1のトポロジカルサブスペース(部分空間)である、そして、T2T2およびT2T2のトポロジカルサブスペース(部分空間)である、pT1上のあるオープンネイバーフッド(開近傍)UpT1およびf(p)T2上のあるオープンネイバーフッド(開近傍)Uf(p)T2、以下を満たすあるコンティニュアス(連続)マップ(写像)f:UpUf(p)、つまり、f|UpT1=f|UpT1、がある場合、fpにおいてコンティニュアス(連続)である。


3: 証明


そうしたT1,T2,Up,Uf(p),fがあると仮定しよう。

f(p)T2上の任意のオープンネイバーフッド(開近傍)Uf(p)T2に対して、f(p)T2上のあるオープンネイバーフッド(開近傍)Uf(p)T2、つまり、Uf(p)=Uf(p)T2、がある。Uf(p)Uf(p)T2上およびUf(p)上でオープン(開)であり、f1(Uf(p)Uf(p))Up上でオープン(開)であり、したがって、T1上でオープン(開)である、任意のトポロジカルスペース(空間)およびそれをベーススペース(空間)としてオープン(開)である任意のトポロジカルサブスペース(部分空間)に対して、サブスペース(部分空間)の任意のサブセット(部分集合)はサブスペース(部分空間)上でオープン(開)である、もしも、それがベーススペース(空間)でオープン(開)である場合、そしてその場合に限ってという命題によって。Up:=f1(Uf(p)Uf(p))T1T1上でオープン(開)である。

実のところ、Upがそのように命名されているのは、pUpであるから、なぜなら、f(p)=f(p)Uf(p)およびf(p)=f(p)Uf(p)=Uf(p)T2、したがって、f(p)Uf(p)Uf(p)、したがって、pf1(Uf(p)Uf(p))、そして勿論、pT1

f(Up)Uf(p)、なぜなら、各pUpに対して、f(p)=f(p)、なぜなら、pUpT1 (Upfのドメイン(定義域)内にいるから)、したがって、f(p)Uf(p)Uf(p)UpUf(p)Uf(p)f下のプリイメージ(前像)内にいるから)、しかし、fT2の中へのものであるから、f(p)T2、したがって、f(p)Uf(p)Uf(p)T2、しかし、Uf(p)=Uf(p)T2であるから、f(p)Uf(p)Uf(p)Uf(p)

したがって、f(p)T2上の各ネイバーフッド(近傍)Uf(p)に対して、pT1上の以下を満たすあるネイバーフッド(近傍)Up、つまり、f(Up)Uf(p)、がある、それは、ポイントにおけるコンティニュアス(連続)性の定義に他ならない。


4: 注


当該スーパースペース(空間)たちは通常何らのCマニフォールド(多様体)たちであるように取られ、当該拡張されたマップ(写像)を持ち込むことの通常の目当は、元のマップ(写像)のコンティニュアス(連続)性を当該拡張されたマップ(写像(それは、あるコーディネート(座標)たちファンクション(関数)表現を持っていると予期されており、その(コーディネート(座標)たちファンクション(関数)の)コンティニュアス(連続)性はノルムの意味においてチェックできる、それは、当該拡張されたマップ(写像)のコンティニュアス(連続)性に等しい、任意のCマニフォールドたち間マップ(写像)に対して、そのコンティヌアス(連続)性の、トポロジー上の意味におけるものは、そのコンティヌアス(連続)性の、コーディネイト(座標)ファンクション(関数)たちに対するノルムの意味におけるもの、と同値であることの命題によって)を用いてチェックすることである。

当該サブスペース(部分空間)たちは必ずしもチャートを持たない、なぜなら、サブスペース(部分空間)は必ずしもCマニフォールド(多様体)でなく単にトポロジカルスペース(空間)であるかもしれない、したがって、当該マップ(写像)のコーディネート(座標)たちファンクション(関数)表現(それによって、当該マップ(写像)のコンティニュアス(連続)性がチェックできたかもしれない)などないかもしれない。

トポロジカルスペース(空間)間の恣意的なノルムの意味コンティニュアス(連続)ファンクション(関数)でスーパースペース(空間)に基づいているのでないものを持ち込むことは、元のマップ(写像)のトポロジー上の意味におけるコンティニュアス(連続)性を保証しない、そうでないと証明されない限りは。


参考資料


<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>