278: プロダクトトポロジカルスペース(空間)のサブセット(部分集合)はクローズド(閉)である、もしも、それがクローズドサブセット(部分集合)たちでその内の有限個のみがスペース(空間)全体でないもののプロダクトたちの有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)である場合、そしてその場合に限って
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プロダクトトポロジカルスペース(空間)のサブセット(部分集合)はクローズド(閉)である、もしも、それがクローズドサブセット(部分集合)たちでその内の有限個のみがスペース(空間)全体でないもののプロダクトたちの有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)である場合、そしてその場合に限って、ことの記述/証明
話題
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のプロダクトトポロジカルスペース(空間)の任意のサブセット(部分集合)はクローズド(閉)である、もしも、それが任意のクローズドサブセット(部分集合)たちでその内の有限個のみがスペース(空間)全体でないもののプロダクトたちのアンカウンタブル(不可算)かもしれない数の有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)である場合、そしてその場合に限って、そして、特に、サブセット(部分集合)たちの内の1つのみがスペース(空間)全体でない場合のみ、という命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義の一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題の一覧があります。
本体
1: 記述1
任意のプロダクトトポロジカルスペース(空間)、ここで、は任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスたちセット(集合)、に対して、任意のサブセット(部分集合)はクローズド(閉)である、もしも、は、任意のクローズドセット(閉集合)たちでその内の有限個のものたちだけがスペース(空間)全体でないもののプロダクトたちのアンカウンタブル(不可算)かもしれない数の有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)である、つまり、、ここで、は任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスたちセット(集合)、は各に対して任意の有限インデックスたちセット(集合)、各に対して、有限数のみのたちに対して、、の場合、そしてその場合に限って、そして、特に、各に対して、1つだけのに対してである場合に限って。
2: 証明1
最初に、、およびである簡略化されたケース、だと仮定しよう。、ここで、は以下を満たす各、つまり、、に対応し、である時はでそうでなければ、なぜなら、任意のポイントに対して、各に対して、、各に対して、、したがって、各に対して、、したがって、; 任意のポイントに対して、、各に対して、、各に対して、、各に対して、、したがって、。はプロダクトトポロジーの定義によってオープン(開)であるから、はクローズド(閉)である。
さて、だと仮定しよう。前パラグラフによって、はクローズド(閉)である、したがって、はクローズド(閉)である、クローズドセット(閉集合)たちの有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)として。
は任意のクローズドセット(閉集合)であると仮定しよう。、ここで、はオープン(開)であるが、有限個のみのたちに対してである、プロダクトトポロジーの定義によって。、任意のセット(集合)にたいして、任意の、アンカウンタブル(不可算)であるかもしれない数のサブセット(部分集合)たち、のコンプリメント(補集合)たちのインターセクション(共通集合)は、それらサブセット(部分集合)たちのユニオン(和集合)のコンプリメント(補集合)であるという命題によって。、ここで、は以下を満たす、つまり、、に対応し、の時はでそうでなければ、なぜなら、任意のに対して、各およびに対して、なぜなら、もしも、である場合、、そうでなければ、、したがって、各に対して、; 任意のに対して、各に対して、各およびに対して、、したがって、もしも、があるである場合、、そしてそうでない場合、、したがって、。
したがって、、任意のセット(集合)に対して、任意の、アンカウンタブル(不可算)かもしれない数のサブセット(部分集合)たちのコンプリメント(補集合)たちのユニオン(和集合)は、それらサブセット(部分集合)たちのインターセクション(共通集合)のコンプリメント(補集合)であるという命題によって。しかし、上に示されたとおり(これは、に対して、である1つのみのがあるケースである)、、ここで、たちはクローズドセット(閉集合)たちであり、に対してであるばそうでない場合は。したがって、。
3: 記述2
任意のプロダクトトポロジカルスペース(空間)に対して、任意のサブセット(部分集合)はクローズド(閉)である、もしも、は、任意のクローズドセット(閉集合)たちでその内の有限個のものたちだけがスペース(空間)全体でないもののプロダクトたちのアンカウンタブル(不可算)かもしれない数の有限ユニオン(和集合)たちのインターセクション(共通集合)である、つまり、、ここで、は任意のアンカウンタブル(不可算)かもしれないインデックスたちセット(集合)、は各に対して任意の有限インデックスたちセット(集合)、である場合、そしてその場合に限って、そして、特に、各に対して、1つだけのに対してである場合に限って。
4: 証明2
無限にできるタイプの任意のプロダクトトポロジカルスペース(空間)でインデックスたちセット(集合)が有限であるものは、対応する有限プロダクトトポロジカルスペース(空間)へホメオモーフィック(位相同形写像)であるという命題によって、はへホメオモーフィック(位相同形写像)、ここで、、である、そして、記述1がへ適用できる。
はに対応するが、後者は記述1によってクローズド(閉)である、したがって、は当該ホメオモーフィズム(位相同形写像)によってクローズド(閉)である。
任意のクローズド(閉)に対して、対応するはであるが、それは、に対応する。
5: 注1
必要条件の"有限ユニオン(和集合)たち"部分は省略できない。例として、およびでそれぞれディスクリートトポロジーを持つケースを考えよう。はのクローズド(閉)サブセット(部分集合)である。しかし、はとして表現できない、なぜなら、任意のそうしたはとの両方を包含しなければならない、そして、唯一の可能性はであるが、それはを生成できない。
6: 注2
無限にできるタイプの任意のプロダクトトポロジカルスペース(空間)でインデックスたちセット(集合)が有限であるものは、対応する有限プロダクトトポロジカルスペース(空間)へホメオモーフィック(位相同形写像)であるという命題に述べられているとおり、とは厳密に同じではない、なぜなら、の任意の要素はのようなものである一方での任意の要素はファンクション(関数)である、一部の人々はずさんに、それらは同一のものだと言うかもしれないが。記述2はいずれにせよ、ホメオモーフィズム(位相同形写像)性から明白に思えるかもしれないが、より明示的であるよう私たちは労をとった。
参考資料
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