576: アファインシンプレックス(単体)のシンプレックスインテリア(内部)は、カノニカル(自然な)トポロジーを持つアファインシンプレックス(単体)上でオープン(開)である
<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>
アファインシンプレックス(単体)のシンプレックスインテリア(内部)は、カノニカル(自然な)トポロジーを持つアファインシンプレックス(単体)上でオープン(開)であることの記述/証明
話題
About:
ベクトルたちスペース(空間)
About:
トポロジカルスペース(空間)
この記事の目次
開始コンテキスト
ターゲットコンテキスト
-
読者は、任意のアファインシンプレックス(単体)のシンプレックスインテリア(内部)は、カノニカル(自然な)トポロジーを持つアファインシンプレックス(単体)上でオープン(開)であるという命題の記述および証明を得る。
オリエンテーション
本サイトにてこれまで議論された定義たちの一覧があります。
本サイトにてこれまで議論された命題たちの一覧があります。
本体
1: 構造化された記述
ここに'構造化された記述'のルールたちがある。
エンティティ(実体)たち:
: でカノニカル(自然な)トポロジーを持つもの
: ,
: で、のトポロジカルサブスペース(部分空間)とみなしたもの
//
ステートメント(言明)たち:
.
//
2: 自然言語記述
任意のディメンショナル(次元)リアル(実)ベクトルたちスペース(空間)でカノニカル(自然な)トポロジーを持つもの、上のベースポイントたちの任意のアファインインディペンデント(独立)セット(集合)、当該アファインシンプレックス(単体)でのトポロジカルサブスペース(部分空間)とみなしたものに対して、シンプレックスインテリア(内部)はのオープンサブセット(開部分集合)である。
3: 証明
、ここで、はの全てのプロパー(真)フェイスたちのセット(集合)である。
である時、、それは、上でオープン(開)である。
であると仮定しよう。
をの任意のベーシス(基底)に関するカノニカル(自然な)チャートとしよう。
任意のに対して、、それが意味するのは、、ここで、。
は任意のものであるとしょう。。
以下を満たす、つまり、: 、なぜなら、はの何らのプロパー(真)フェイス上にもない(あるプロパー(真)フェイス上にあることの条件は、あるに対してであること、ここで、で、は、に対してであることを含意する)、を取ろう。、の上のあるオープンネイバーフッド(開近傍)、を取ろう。
、の上のあるオープンネイバーフッド(開近傍)、は、なぜなら、は、でであるように選ばれた: 任意のに対して、、それが含意するのは、および、それが含意するのは、、したがって、以下を満たす、つまり、、がある。、なぜなら、ある上にあることは、あるに対してであることを意味するが、私たちは既にに対してであることを知っている。
はホメオモーフィズム(位相同形写像)であるから、は、の上の以下を満たすオープンネイバーフッド(開近傍)、つまり、、である。したがって、は上でオープン(開)である、オープン(開)であることのローカル基準によって。
参考資料
<このシリーズの前の記事 | このシリーズの目次 | このシリーズの次の記事>